ビタミンサプリメント症状別の摂り方
ビタミンサプリメントは、現代の食生活において必要となってきたサプリメントのひとつです。何故かと言うと、先ほども説明したように現代の食生活では、わたしたちの体の機能を整えてくれ、健康を維持していくのに不可欠と言える栄養成分が充分に満たすのが困難になってきてしまっているからです。
例を挙げていくとニンジン一つであっても、栄養価が従来の3分の1に減ってしまっているというのが現状。これは、化学肥料を使用することで土壌から必要なビタミンやミネラルが野菜に吸収されなくなってしまったのが原因の一つとなっています。
ビタミンサプリメントであったらどんな種類でもいいから摂ればいいのかって言ったらそうではありません。サプリメントは食品なので、自分に不足しているものを補っていく目的で摂ります。それでは、どういうときに何のビタミンサプリメントを摂ればいいと思いますか。
ビタミンサプリメントの症状別の摂り方として、以下の目安があります。
1.頭痛:ビタミンB1
2.目の疲れ:ビタミンA、B1
3.肩こり:ビタミンE、B1
4.冷え症:ビタミンE
5.ダイエット中:マルチビタミン
6.便秘気味:ビタミンC
7.疲れやすい:ビタミンB1
8.お酒をよく飲む:ビタミンB1、B2、B6
ビタミンサプリメントを摂るという場合、以上の点を参考にして、これらに他のサプリメントを併用していくというのもいいでしょう。でも組み合わせによっては吸収が阻害されてしまうということもあるので、専門の人に相談するのがよいでしょう。
また過剰摂取がよくないビタミンっていうのもあるので、規定量は守るようにしましょう。




